「駅チカだから高く売れる?」売却を成功させるポイントをチェック!
- 「駅から近い物件なら、いつ売っても高値がつくと思っていませんか?」
- 「築10年以上経過したマンションでも、まだ価値は落ちていない?」
- 「マンションの売却時期やタイミングをどうやって決めればいいの?」
- 「不動産会社の査定額って、なぜ会社ごとにこんなに違うの?」
福岡市博多区の駅チカマンションは、交通の利便性に加え再開発エリアが多いことから注目を集めています。
しかし、「駅チカ=どんな物件でもすぐ高値で売れる」わけではありません。
実は、売却のタイミングや売り出し価格の設定、内覧対応の工夫など、さまざまな要素が絡み合ってはじめて高値売却が実現します。
本記事では、福岡市博多区に事務所を構える私たち「株式会社おもいで不動産」が、駅チカマンション売却における成功ポイントと注意点を徹底解説いたします。
売却事例も交えながら、初心者の方にもわかりやすく解説しますので、「そろそろ駅チカマンションを売りたいかも…」と思っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
福岡市博多区の駅チカマンション売却が注目される理由
再開発が進むエリアだから資産価値が下がりにくい
福岡市博多区は、博多駅周辺を中心に再開発が進んでいるエリアです。
オフィスビルや商業施設、マンションの新規建設が相次いでおり、地域全体の利便性とブランドイメージが向上しています。
とくに駅チカ物件は、「普段の生活だけでなく、投資物件としての価値も高い」と評価されることが多いのが特徴です。
駅から近い立地は通勤・通学のしやすさはもちろん、飲食店・医療機関・公共施設などが集積している傾向があり、日常生活の利便性が非常に高いです。
そのため、賃貸需要も安定しており、仮に「すぐに売らなくても賃貸に出して収益を得ることも可能」という観点から、購入希望者は一定数存在しています。
人口増加と外国人需要が後押し
福岡市は全国的に見ても人口が増加傾向にあり、さらにインバウンド(訪日外国人)の増加や留学生の受け入れも活発です。
博多駅周辺や福岡空港へのアクセスが良い博多区は、外国人やビジネスマンからの需要が高まっており、特に駅チカマンションに人気が集まっています。
こうした背景が「駅チカ=高値で売りやすい」というイメージにつながっているのは事実です。
しかし「駅チカ」というだけでは高額売却を保証しない
一方で、「駅から徒歩5分だから必ず高く売れる」というわけではありません。
築年数や室内の状態、管理状況、さらに市場のタイミングなど、複合的に価格は決定されます。
駅チカはあくまで“高く売れる可能性が高い要素のひとつ”に過ぎず、安易に高額な売り出し価格を設定してしまうと、なかなか売れずに値下げすることもあり得ます。
そのため、駅チカの強みを活かしながら、適正な売却戦略をとることが大切です。
福岡市博多区の駅チカマンション相場と2025年の展望
駅徒歩5分以内のマンション相場は上昇傾向
駅チカマンションは平均坪単価が高い傾向にあります。2024年時点の統計では、徒歩5分以内の築浅マンションで坪単価が「250万円~300万円」を記録するケースも珍しくありません。
今後も福岡市博多区では、大型商業施設や再開発計画が進行しているため、この水準が維持・もしくはさらに上昇する可能性があります。
築10年以上の物件でも売却可能性は十分ある
「築年数が10年を超えたから、価値が下がってしまうのでは…?」と心配される方も多いですが、博多区の駅チカマンションの場合、たとえ築10年~20年でも適切なリフォームや管理が行われていれば比較的高い価格帯で売却が期待できます。
駅チカであるメリットが最優先されるケースも多く、購入希望者が「通勤や通学に便利だから」「投資用に買いたい」と考えることが大きな要因です。
ただし、築年数に応じて設備や内装が古くなっている場合はリフォーム費用や管理費・修繕積立金の増額がネックになることもあるため、売却前にしっかりと現状を把握しておく必要があります。
2025年以降の再開発計画が価格を後押し
2025年以降、博多駅周辺で進む再開発計画が本格的に稼働すると予想されています。
大規模ビルの建設や公共施設の拡充などにより、さらに人の流れが増加し、不動産価格の上昇要因となる見込みです。
特に博多駅から近いエリアは「資産価値が下がりにくい場所」として注目され、今後も需要は堅調と考えられます。
高く売るための3つの重要ポイント
ポイント1.最適な売却タイミングを見極める
不動産売却では、時期を見極めることが非常に重要です。
- 引っ越し需要が高まる3月・9月は売買が活発
- 周辺の再開発や大型施設の完成時期も価格に影響
例えば、「3月に近隣で大型商業施設がオープンする」タイミングを狙って売り出すことで、購入希望者の注目度が一気に高まるケースがあります。
逆に、閑散期に売却をスタートしてしまうと、買い手の数が減り、値下げ交渉が起こりやすくなる可能性もあるのです。
ポイント2.市場相場を理解し、競争力のある価格設定を行う
「駅チカだから」と強気の価格を設定してしまうと、内覧希望者が集まらず、市場に長く滞在してしまうことがあります。
一方で安すぎる価格を設定すると、売り手が損をしてしまいます。
そのため、周辺の成約事例や最新の市場相場をしっかり把握することが大切です。
価格設定のコツは、「相場を踏まえた上で、少しだけプラスアルファを狙う」こと。あまりにもかけ離れた価格は警戒されるため、買い手が納得できる価格帯を見極めましょう。
ポイント3.内覧対策とリフォームの最適化
内覧時の第一印象は売却価格にも影響します。駅チカマンションは需要が高い一方で、似たような条件の物件が多いことも事実。
内覧者の心をつかむためには、部屋をできるだけ清潔感あふれる状態に整えましょう。
- 不要な家具や荷物は事前に処分・整理して部屋を広く見せる
- 壁紙や床の傷は軽微なものでも補修しておく
- 水回り(キッチン・浴室・トイレ)は特に清潔感が重視される
必要に応じて軽微なリフォームを行うことで、数十万円~数百万円単位で価格が上乗せできるケースも珍しくありません。
ただし、リフォーム費用がかかりすぎると元が取れない可能性もあるため、不動産会社やリフォーム会社と相談してコストパフォーマンスを考慮した計画を立てることが重要です。
マンション売却の具体的な流れと注意点
1.査定依頼をする
売却の第一歩は「自分のマンションの現在の価値を把握する」ことです。
実際に不動産会社に査定を依頼し、相場価格と照らし合わせることで、適正な売り出し価格を設定できます。
- 一括査定サイトを活用し、複数の不動産会社から査定を取得
- 駅チカマンションに強い不動産会社を選ぶ
- AI査定など最新の査定手法を活用してみる
当社「株式会社おもいで不動産」では、独自のAI査定サイトを運営しているため、気軽にオンライン上で査定依頼が可能です。
複数の不動産会社に依頼することも大切ですが、AI査定を活用することで相場観をざっくりとつかむのも有効な手段といえます。
2.不動産会社と媒介契約を結ぶ
査定結果に納得できる不動産会社が見つかったら、売却活動の正式な依頼として「媒介契約」を結びます。
媒介契約には以下の3種類があります。
- 専属専任媒介契約:1社にのみ依頼し、自己発見取引(自分で買主を見つけること)も不可
- 専任媒介契約:1社にのみ依頼し、自己発見取引は可
- 一般媒介契約:複数の不動産会社に依頼可能
駅チカマンションの売却は「早期売却が期待できるケース」が多いですが、集客力や広告戦略に自信のある会社に任せるなら、専任媒介にするのも一つの手です。
専任であれば不動産会社も優先的に販売活動に注力してくれるメリットがあります。
3.販売活動(広告・内覧対応)
媒介契約を結んだら、不動産会社は以下のような販売活動を行います。
- 不動産ポータルサイトや自社HPへの掲載
- チラシや新聞折り込み広告の活用
- SNSやLINEを活用した宣伝
- オープンハウスの実施(物件によっては)
特に駅チカマンションは人気が高いため、短期間で内覧希望者が複数来ることも珍しくありません。
内覧者のスケジュールに合わせて部屋を常にきれいに保ち、好印象を与えられるよう準備しておきましょう。
4.売買契約の締結
内覧を経て、購入希望者が見つかったら「売買契約」を結びます。
契約書の内容を十分に確認し、以下の点に注意しましょう。
- 手付金の金額
- 契約解除の条件
- 設備や物件の引き渡し条件
- ローン特約の有無
不動産の売買契約は高額な取引になるため、契約前に疑問点をクリアにしておくことが大切です。
ここでのトラブルを防ぐためにも、不動産会社の担当者としっかりコミュニケーションをとりましょう。
5.引き渡し・決済
売買契約後、残金決済を行い、物件の引き渡しを進めます。引越しの準備や役所手続きなど、スケジュール管理が重要です。
- 抵当権が設定されている場合は抹消手続きを行う
- 管理費や修繕積立金の精算も忘れずに
- 引き渡し後のトラブルを避けるため、設備や残置物の最終確認を行う
引き渡し時点で室内の設備が故障していないか、汚損や破損がないかを最終チェックしてください。
駅チカマンション売却の成功事例
事例1.築15年・3LDKの駅徒歩3分物件(売却期間:2ヶ月)
- 物件概要:福岡市博多区、駅から徒歩3分、築15年、3LDK
- 売却戦略:軽微なリフォーム(床の一部交換、壁紙張り替え)+ 適正価格でのスタート
- 結果:問い合わせ多数、2ヶ月で希望価格通りに成約
この事例では、築15年という点がネックでしたが、駅までの距離の近さ、そしてリフォームによる内覧時の印象アップが功を奏しました。
最初に設定した価格が周辺相場と大きく乖離していなかったため、短期間で売却成立に至っています。
事例2.築10年・2LDKの駅徒歩5分物件(売却期間:4ヶ月)
- 物件概要:福岡市博多区、駅から徒歩5分、築10年、2LDK
- 売却戦略:3月の引っ越しシーズンを狙って売り出し、内覧日にまとめて8組を対応
- 結果:2組から同時申し込みが入り、価格交渉もほぼなく成約
この事例のポイントは、3月の繁忙期に複数の内覧希望者を集めたことで、買い手同士の競争が生まれた点です。
駅チカの希少性をアピールすることで、相場よりやや高めの価格でもスムーズに売却できました。
税金・諸費用の基礎知識
売却益が出た場合の「譲渡所得税」に注意
駅チカマンションは値上がりしやすいぶん、購入時よりも高く売れた場合は譲渡所得が発生する可能性があります。
譲渡所得には所得税・住民税・復興特別所得税が課税され、保有期間によって税率が異なります。
詳しい税率や計算方法は国税庁の公式サイトで確認できます。
とくに短期譲渡(所有期間5年以下)の場合は税率が高いので、売却タイミングによっては大きく税額が変わることもあるので要注意です。
マンション売却時にかかる主な費用
- 仲介手数料:上限は「成約価格の3%+6万円(+消費税)」が一般的
- 印紙税:売買契約書に貼る印紙の費用(契約金額により異なる)
- 譲渡所得税・住民税:利益が出た場合に課税
- ローン残債の抵当権抹消費用:ローンが残っている場合
- 引越し費用:別途かかる場合あり
上記以外にも、必要に応じてリフォーム費用やハウスクリーニング費用が発生する可能性があります。
売却後の手残り金額を正確に把握するためにも、これらの諸費用を事前に計算しておくことをおすすめします。
不動産会社選びが成功を左右する理由
地域密着であるかどうか
駅チカマンションの売却は、「その駅周辺での販売実績」や「地域特性の理解度」が重要です。
実績が豊富な不動産会社であれば、どのような客層が物件を探しているかや、適正な売り出し価格のレンジをよく把握しています。
逆に地域の特性をあまり知らない会社に任せると、販売戦略が不十分で長期化するリスクがあります。
当社「株式会社おもいで不動産」は、福岡市博多区に事務所を構えているため、地域の相場や需要動向を熟知しているのが大きな強みです。
広告・集客戦略の豊富さ
不動産会社によって広告戦略はまちまちです。大手ポータルサイトへの掲載はもちろん、SNSやLINEを活用した集客、オープンハウスやWeb内覧など、幅広くアプローチできる会社ほど早期売却が期待できます。
また、「LINEオープンチャット」を活用し、匿名で相談できる場を設けている会社も増えてきました。
興味を持っている潜在顧客に情報発信を続けることで、成約につながる機会も広がります。
査定額が極端に高い会社には注意
複数社に査定を依頼した際、明らかに他社よりも高い査定額を提示してくる会社には注意が必要です。
高い査定額で媒介契約を獲得しようとする手法である可能性もあり、いざ売り出してみると適正価格よりも高すぎて売れ残り、結局値下げせざるを得ない事態になることも。
最終的に売り急いでしまい、相場より安価での成約に至るケースがあるので、査定額の根拠をしっかり確認しましょう。
売却をスムーズに進めるための注意点
リスクヘッジとして「事前審査」を行う
購入希望者がローン審査に落ちてしまうと、売買契約が白紙になってしまうことがあります。
買主が本当にローン審査に通るか、事前審査を済ませた上で交渉に進むのが理想的です。
特に高額帯の駅チカマンションの場合は、ローン審査に時間がかかる場合もあります。
共有名義の場合は事前に話し合いを
マンションが夫婦や親子の共有名義になっている場合、売却にあたって所有者全員の同意が必要です。
家庭の事情で意見が合わず、売却が進まないケースもあるため、早めに話し合いの場を持つことが重要となります。
確定申告の手続きも忘れずに
マンションを売却して利益(譲渡所得)が出た場合は、翌年の確定申告で申告を行わなければなりません。
逆に、損失が出た場合でも「損益通算」や「繰越控除」が適用できる可能性があります。必ず税理士や国税庁のサイトなどで手続きを確認しておきましょう。
株式会社おもいで不動産が提供するサポート
1.匿名の売却相談ができる「LINEオープンチャット」の運営
不動産の売却相談は、「まずは気軽に聞きたいけど、会社に直接行くのは抵抗がある」という方が多いものです。
そこで当社では、匿名で気軽に相談できる「LINEオープンチャット『不動産売却相談室』」を運営しています。
ちょっとした疑問や不安を、身バレすることなく専門家に質問できるため、初心者の方でも安心してご利用いただけます。
2.LINE限定のオンライン売却勉強会を開催
「マンションの売却手順をもっと詳しく知りたい」「税金や費用の知識を教えてほしい」などの声にお応えして、当社では定期的にLINE限定のオンライン勉強会を実施しています。
スマホやPCから簡単に参加できるので、忙しい方でも時間を有効に活用できます。
基礎知識だけでなく、最新の市場動向や成功事例などもリアルタイムで共有しています。
3.自社独自のAI査定サイトでスピーディーに価格を把握
「すぐに査定を依頼したいけど、複数の不動産会社へ連絡するのは面倒…」という方のために、当社は独自のAI査定システムを構築しています。
物件情報を入力するだけで、AIが過去の成約事例や周辺相場をもとに概算価格を算出。
もちろん、正式な売却価格については担当者が現地調査を行ったうえで算定いたしますが、最初の相場確認としてご活用いただけます。
4.福岡市博多区に事務所があるから、すぐに依頼できる安心感
当社は福岡市博多区に実店舗を構えており、お客様からのご要望があればすぐに駆け付けて現地調査やご相談対応を行うことが可能です。
メールや電話、オンライン相談だけでなく、「実際に顔を合わせて話がしたい」という方のニーズにも対応できます。
駅チカマンションの利点を最大限に引き出すため、地域密着で売却活動をサポートいたします。
まとめ|駅チカマンション売却は「市場動向×適正戦略」がカギ
福岡市博多区の駅チカマンションは、再開発の追い風もあって非常に注目度が高いエリアです。
しかし、「駅チカ=無条件で高く売れる」というわけではありません。売却を成功させるためには、以下のポイントを押さえておくことが大切です。
売却タイミングを見極める
- 3月・9月などの繁忙期を狙う
- 周辺再開発や商業施設オープンなどのタイミングを要チェック
適正価格でスタートし、内覧対策を徹底する
- 相場を踏まえた価格設定で買い手を逃さない
- 軽微なリフォームやハウスクリーニングで第一印象をアップ
信頼できる不動産会社を選ぶ
- 地域密着型で売却実績が豊富か
- アピール戦略や集客力があるか
- 査定額が適正かどうかしっかり確認する
駅チカの強みを最大限に活かすには、市場動向を踏まえた売り出し時期や価格設定、そして内覧対策が必要不可欠です。
私たち「株式会社おもいで不動産」では、匿名の相談ができるLINEオープンチャットの運営やLINE限定のオンライン売却勉強会、自社独自のAI査定サイトなどを駆使し、あなたの不動産売却を全力でサポートいたします。
「実際にどれくらいの価格で売れるのか知りたい」「税金や諸費用を詳しく知りたい」など、どんなご相談でもお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ・査定依頼はこちら
1. お電話でのお問い合わせ
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2. LINEオープンチャット「不動産売却相談室」
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3. 査定依頼はこちら(自社独自AI査定サイト)
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もし、現在「駅チカマンションの売却を考えている」「まだ決めてはいないが、価格だけ知りたい」という方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
福岡市博多区に事務所を構える地域密着企業として、皆さまの大切な資産を守り、納得のいく売却を実現するために全力でサポートいたします。