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【博多区吉塚の実家】草むしり代や税金だけ払っていませんか?「遠隔売却」で維持費をゼロにする方法

  • 2026年1月25日
博多区吉塚 不動産売却 実家

年に数回、実家の空気の入れ替えをするためだけに、高い新幹線代をかけて帰省していませんか?

あるいは、誰も住んでいないのに「シルバー人材センターへの草むしり代」「固定資産税の通知書」を見るたび、ため息をついていませんか?

「とりあえず維持しておこう」 その判断が、実は一番もったいないコストを生み続けています。

結論をお伝えします。 博多区吉塚エリアの地価が上昇している今こそ、見えない維持費をストップし、資産に変える「遠隔売却」のベストタイミングです。

この記事では、一度も帰省せずに売却を完了させる「遠隔売却」の仕組みと、放置するリスクについて解説します。

1. 「とりあえず維持」は危険!実家放置が招く3つの金銭的リスク

「いつか誰かが住むかもしれないから」 そう思って先延ばしにしている間に、実家はあなたの資産を少しずつ、しかし確実に削り取っています。

具体的には、以下の3つのリスクが進行しています。

じわじわ減る現金(維持費の垂れ流し)

誰も住んでいなくても、コストは発生し続けます。

  • 固定資産税・都市計画税: 土地と建物がある限り毎年課税されます。

  • 管理費用: シルバー人材センターなどへの除草依頼(年2回で数万円)、火災保険料、光熱費の基本料金。

  • 修繕費: 人が住まない家は劣化が早いため、雨漏りなどの修繕リスクが高まります。

これらを合計すると、年間で数十万円単位の現金が「ただ消えていく」ことになります。

「管理不全空き家」指定のリスク

法律も厳格化されています。

空家等対策特別措置法の改正により、窓が割れている、雑草が繁茂しているなど、管理が行き届いていないと判断されると**「管理不全空き家」**に指定される可能性があります。

この指定を受け、改善勧告に従わない場合、土地の固定資産税を安くする特例(住宅用地の特例)が解除され、税額が約6倍に跳ね上がるリスクがあります。

3,000万円控除の期限切れ

相続した実家を売却する場合、要件を満たせば譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例があります。

しかし、この特例は「令和9年(2027年)12月31日まで」の売却に限られています(※現行法での期限)。 また、昭和56年5月31日以前に建築された家屋の場合、耐震リフォームや取り壊しが必要になるなど条件も厳しいため、早めの判断が節税のカギです。

博多区吉塚 空き家 維持費 コスト比較 固定資産税
放置すればするほど、維持費が売却益を食いつぶしていきます。

あわせて読みたい:【博多区吉塚】相続した実家を「負動産」にしないために。売却時の「3,000万円控除」と「登記義務化」を解説

2. 【吉塚エリアの朗報】今は「売り時」?地価上昇トレンドを解説

ネガティブな話ばかりではありません。 博多区吉塚に不動産をお持ちの方には、今、追い風が吹いています。

吉塚エリアは「売り手市場」

現在、博多駅周辺の再開発(博多コネクティッド)や地価高騰の影響を受け、吉塚エリアの需要が急増しています。

博多駅まで1駅という利便性から、「博多駅周辺では高くて買えない」という層が、吉塚や箱崎エリアに流入しているのです。

実際、2025年の公示地価や基準地価のデータを見ても、吉塚駅周辺の地点では前年比+10%を超える上昇を見せている場所もあります。

「維持費を払い続けて5年後に売る」のと、「価格が高騰している今、すぐに売る」のでは、手元に残る金額に大きな差が出る可能性があります。

福岡市博多区吉塚 不動産相場 上昇トレンド グラフ
吉塚エリアは現在、博多からの波及効果で需要が高まっています。

3. 帰省0回で完結!ストレスフリーな「遠隔売却」3ステップ

「売りたいけれど、福岡まで行く時間がない」 「手続きのために何度も往復するのは大変」

ご安心ください。 現在の不動産取引実務では、一度も現地に足を運ばずに売却を完了させる「遠隔売却」が一般的になっています。

遠隔売却 流れ 郵送契約 残置物撤去 フローチャート
問い合わせから引き渡しまで、一度も帰省せずに完了可能です。

ステップ1:持ち回り契約(郵送での手続き)

売買契約のために帰省する必要はありません。

「持ち回り契約」という方法を使えば、契約書類を郵送でやり取りし、署名・捺印を行うことで正式な契約が可能です。

また、本人確認や重要事項説明も、スマホを使った「IT重説」やビデオ通話で完結できます。

ステップ2:鍵を預けて「おまかせ管理」

売却活動中の内見(購入希望者の見学)対応も、すべて私たちにお任せください。

鍵をお預かり(または現地にキーボックスを設置)し、おもいで不動産のスタッフが責任を持って案内を行います。 毎回立ち会う必要はありません。

ステップ3:残置物(家財道具)もそのまま撤去

実家に家具や荷物が残っていても大丈夫です。

提携している片付け業者を手配し、売却代金決済の直前に一括で撤去・処分を行うプランもご用意しています。 「片付けのために帰る」必要すらありません。

あわせて読みたい:【博多区吉塚】空き家を放置していませんか?「買取」なら不要な不動産を現状のままで即現金化できます

まとめ:維持費を止めて、心を軽くしませんか?

実家の管理は、金銭的な負担だけでなく、「いつかやらなきゃ」という精神的な負担も大きいものです。

株式会社おもいで不動産は、博多区吉塚に根差した不動産会社として、遠方にお住まいのオーナー様を全力でサポートします。

「今の相場だといくらで売れる?」 「荷物がそのままでも大丈夫?」

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