宅地建物取引業の免許を更新しました(福岡県知事(2)第19722号)

目次1. 新しい免許証の内容
2. 括弧の中の数字が表すもの
3. 更新の手続きについて
4. お客様への影響
2. 括弧の中の数字が表すもの
3. 更新の手続きについて
4. お客様への影響
宅地建物取引業の免許を更新しました。
2026年(令和8年)7月10日から、当社の免許証番号は福岡県知事(2)第19722号になりました。
これまでの「福岡県知事(1)第19722号」から、括弧の中の数字が1つ増えています。
新しい免許証の内容
- 商号又は名称:株式会社おもいで不動産
- 免許証番号:福岡県知事(2)第19722号
- 有効期間:2026年(令和8年)7月10日から2031年(令和13年)7月9日まで
- 交付年月日:2026年(令和8年)7月9日
括弧の中の数字が表すもの
宅地建物取引業の免許は、5年ごとに更新する決まりになっています。
括弧の中の数字は、これまでに免許を受けた回数です。
(1)は最初に免許を受けた状態、(2)は1度目の更新を終えた状態を表します。
宅地建物取引業者を選ぶときの目安のひとつとして、ご覧いただける数字です。
更新の手続きについて
免許の更新は、有効期間が終わる前に申請します。
申請から処分が下りるまでのあいだは、これまでの免許がそのまま有効に続きます(宅地建物取引業法第3条第4項)。
当社も期間内に申請し、2026年(令和8年)7月9日付で新しい免許証の交付を受けました。
手続きの前後で、営業を止めた期間はありません。
お客様への影響
会社の名称・所在地・代表者・お取り扱いする業務の内容に、変更はありません。
これから交付する重要事項説明書や媒介契約書などの書類には、新しい免許証番号を記載します。
このホームページの表記も、全ページを新しい番号に切り替えました。
すでにお渡ししている書類の番号が(1)のままでも、契約の効力に影響はありません。
これからも、事情のある不動産の売却のご相談を、代表がはじめから最後まで担当いたします。
ご相談は15分無料相談から承っております。
売却のご相談は無料です売るかどうかを決めていない段階でも構いません。
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野上俊彦株式会社おもいで不動産 代表取締役/宅地建物取引士。福岡市の不動産売却を専門にしています。
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