A売れます。買取であればそのままの状態で引き取り、処分費用は買取価格に織り込みます。仲介の場合も、片付けが必要な範囲だけをご相談しながら決めますので、すべてを空にしていただく必要はありません。
Aつきます。建物の価値がほとんど残っていない場合でも、土地としての価値があります。福岡市内であれば、古家付き土地として売る方法、解体して更地で売る方法のどちらが有利か試算してお見せします。
A必ずしもそうではありません。解体費用(木造戸建てで100〜200万円程度)をかけても、その分だけ価格が上がるとは限りません。当社では古家付きのまま売る場合と、解体して売る場合の手取りを両方試算し、比較してから決めていただいています。
A倒壊のおそれ、著しく衛生上有害、著しく景観を損なうなどの状態にある空き家について、市区町村が指定するものです。指定を受けると住宅用地の固定資産税の軽減(最大6分の1)が解除され、税額が大きく上がることがあります。2023年からは、その前段階の「管理不全空家」も同じ扱いの対象になりました。
A建物が建っている限り、住宅用地としての軽減が適用されるのが原則です。ただし「特定空家」「管理不全空家」に指定されると軽減が解除され、税額が大きく上がることがあります。定期的な巡回・管理は、この指定を避けるためにも有効です。
A建物の状態と、手元に残したい金額で変わります。貸す場合はリフォーム費用と入居者がつくかの見込み、売る場合は手取り額を並べて比較するのが確実です。当社では賃貸に出した場合の想定家賃と、売った場合の手取りを同時にお出しできます。
Aできます。月1回の巡回・通風・写真報告を行う空き家管理サービスをご用意しています。売却のご依頼は不要で、管理だけの継続で問題ありません。
A大丈夫です。庭木の伐採・物置の解体も、必要であれば当社が手配します。買取の場合は費用を価格に織り込みますので、別途のご負担はありません。
A問題ありません。現地の確認・写真撮影・草刈りの手配は当社が行い、写真付きの報告書をお送りします。契約は電子契約または郵送で、決済もご来福なしで進められます。
A急いで決める必要はありません。ご相談だけ、査定だけで止めていただいて構いませんし、期限を切って判断を急がせることはいたしません。ご兄弟の間で意見が分かれている場合も、それぞれのお考えを伺いながら進めます。