1. 査定の根拠を、書面でお見せします賃料収入から出した金額、土地と建物を積み上げた金額、取引事例と比べた金額。どれをどう使い、純収益と利回りをどう置いたのかを査定書に書きます。
2. 売主さまの側に立ち、買主は広く探します当社は売主さまの側の仲介として入り、ほかの会社からの問い合わせを止める囲い込みをしません。買主の側に別の不動産会社が付くこともあります。
3. 情報を出す範囲と順番を、先に決めます物件名を出す段階、レントロールを渡す相手、現地を見せる方法。入居者やお取引先に伝わる順番を、媒介契約の前に書面で決めます。
4. 他社の査定書や買付の条件も、一緒に読みますすでに他社へご相談中でも構いません。どの方法でその金額になったのか、買付のどこを確かめるべきかを、その場でお伝えします。