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仲介・買取・リースバック・じぶん売却の違い
同じ不動産でも、売り方によって手取り額・かかる期間・住み続けられるかが変わります。どれが正しいというものではなく、ご事情によって答えが違います。4つの違いと、選び方の考え方をまとめました。
価格で選ぶ期日で選ぶ住み続けたい手数料を抑えたい
まず、この4つで決まります
迷ったときは、次の順番で考えると整理しやすくなります。
1
その家に住み続けたいですか?住み続けたい → リースバック。引越さずに資金をつくれますが、毎月の家賃が発生します。
2
引渡しの期日は決まっていますか?決まっている・急ぐ → 買取。日付を確定できます。余裕がある → 仲介で高値を狙えます。
3
価格と手間、どちらを優先しますか?価格優先 → 仲介。内覧の対応は必要です。手間を減らしたい → 買取。内覧はありません。
4
ご自身でも動いて、手数料を抑えたいですか?片づけ・写真撮影・書類の用意ができる → じぶん売却。仲介手数料が当社の通常料金から20%OFF、内覧での説明まで担当すると30%OFFです。
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決められないまま相談して構いません当社では3つの条件を同時にお出しし、数字を並べたうえで選んでいただいています。査定の段階で決めておく必要はありません。
一覧で比べる
同じ物件を、4つの方法で売った場合の違いです。
| 仲介 | 買取 | リースバック | じぶん売却 |
| 売る相手 | 一般の買主さま | 当社 | 投資家・買取業者 | 一般の買主さま |
| 価格の目安 | 相場どおり もっとも高くなりやすい | 相場の5〜7割 | 買取と同程度 家賃の設定で変動 | 相場どおり 仲介と同じく市場で売る |
| 期間の目安 | 3〜6ヶ月 | 最短1日〜2週間前後 | 2週間〜1ヶ月程度 | 3〜6ヶ月 審査と準備の期間が加わる |
| 仲介手数料 | あり 800万円超は売買価格×3%+6万円+税 800万円以下は30万円+税 | 当社が直接買う場合は不要 | 形態により異なります | あり 当社の通常料金から20%・30%OFF 担当する作業で割引率が決まる |
| 広告・内覧 | あり | なし | なし | あり 30%OFFは内覧でご自身が説明 |
| 引越し | 必要 | 必要 | 不要(家賃が発生) | 必要 |
| 引渡し後の責任 | 契約不適合責任あり | 免除されるのが一般的 | 免除されるのが一般的 | 契約不適合責任あり |
| 向いている方 | 時間に余裕がある 少しでも高く売りたい | 期日が決まっている 知られたくない | 住み続けたい まとまった資金が必要 | 自分でも売却に関わりたい 手数料を抑えたい |
※ 金額・期間はいずれも目安です。物件の状態・立地・権利関係によって変わります。じぶん売却の対象は福岡市および近郊の居住用マンションで、利用には審査があります。
それぞれの詳しい説明
仲介もっとも高くなりやすい
当社が広告を出して買主さまを探し、売買を仲介する方法です。市場で買主を探すため相場どおりの価格が期待できますが、買主が見つかるまでの期間は読めません。内覧の対応もお願いすることになります。
向いている方・引渡しの時期に余裕がある
・少しでも高く売りたい
・住みながら売却活動ができる
気をつけたいこと・売れるまでの期間が確定しない
・内覧の日程調整が必要
・引渡し後の契約不適合責任が残る
買取日付を確定できる
当社が直接買い取る方法です。買主を探す必要がないため、広告も内覧もありません。価格は再販価格から逆算するため相場の5〜7割が目安になりますが、期日を確定でき、家財が残ったままでもそのまま引き渡せます。一定期間は仲介で高値を狙い、売れなければ約束した価格で買い取る「買取保証」もあります。
向いている方・引渡しの期日が決まっている
・近所や職場に知られたくない
・内覧や片付けの手間を避けたい
気をつけたいこと・仲介より価格が下がる
・立地により買取が不利な場合がある
・複数社で金額に差が出やすい
リースバック引越さずに資金をつくる
ご自宅を売却し、そのまま賃貸として住み続ける方法です。所有者は買主に移り、売主さまは家賃を払う入居者になります。引越しをせずにまとまった資金をつくれる点が特徴ですが、家賃が発生し、住み続けられる年数は契約の形によって変わります。条件面の確認がもっとも重要な方法です。
向いている方・引越したくない事情がある
・学校や職場を変えたくない
・返済や資金の都合を先に整えたい
気をつけたいこと・家賃が相場より高くなる場合がある
・定期借家だと期間満了で退去の可能性
・買い戻し価格は売却価格より高くなる
じぶん売却自分でも動いて仲介手数料を抑える
売却の準備(片づけ・写真撮影・書類の用意・物件情報の入力)をご自身で担当していただく代わりに、当社の通常料金から仲介手数料を20%割り引く方法です。内覧でお住まいのことをご自身で説明されると30%OFFになります。買主さまの募集・価格の交渉・重要事項説明・契約・決済は当社が担当するので、仲介と同じく市場で売れます。
向いている方・売却に自分でも関わりたい
・写真撮影や書類の用意が苦にならない
・仲介手数料を抑えたい
気をつけたいこと・対象は福岡市および近郊の居住用マンション
・利用には審査がある
・担当した作業は期日までに仕上げる
手取りを比べてみる
相場3,000万円の物件・ローン残債なしを想定した、あくまで考え方の例です。
| 仲介で売れた場合 | 買取 | リースバック | じぶん売却 |
| 売買価格 | 3,000万円 | 1,500〜2,100万円 | 1,500〜2,100万円 | 3,000万円 |
| 仲介手数料 | 約105万円 | 0円(当社買取の場合) | 形態により異なります | 約74〜84万円 30%OFF〜20%OFF |
| その他の費用 | 印紙税・登記費用など | 印紙税・登記費用など | 印紙税・登記費用など | 印紙税・登記費用など |
| おおよその手取り | 約2,890万円 | 約1,490〜2,090万円 | 約1,490〜2,090万円 +以後の家賃負担 | 約2,910〜2,920万円 |
| 引渡しまで | 3〜6ヶ月 | 最短1日〜2週間前後 | 2週間〜1ヶ月程度 | 3〜6ヶ月 |
※ 譲渡所得税は考慮していません。マイホームの売却には3,000万円の特別控除があります。じぶん売却は居住用マンションが対象のため、同じ価格のマンションとして計算しています。実際の金額はご相談時に試算します。
選ぶときに、気をつけたいこと
買取の金額は、会社によって差が出ます再販の見込みが会社ごとに違うため、同じ物件でも金額が変わります。1社だけで決めず、根拠の内訳を見せてもらってください。
リースバックは「家賃と年数」が本体です売却価格だけを見て決めると、後から家賃の負担が重くなることがあります。何年住めるのか、更新できるのかを書面で確認してください。
「今すぐ決めてください」は疑ってください期限を切って判断を急がせる進め方は、売主さまの利益になりません。持ち帰って検討する時間は必ず取ってください。
途中で切り替えることもできますまず仲介で売り出し、期限までに売れなければ買取に切り替える方法(買取保証)もあります。最初に決め切る必要はありません。
売り方の選び方に関する、よくある質問
A「価格」「期日」「住み続けるか」「ご自身で動けるか」の4つで決まります。少しでも高く売りたい方は仲介、期日が決まっている・知られたくない方は買取、売った後もその家に住み続けたい方はリースバック、ご自身でも動いて仲介手数料を抑えたい方はじぶん売却が選択肢になります。当社では3つを同時に試算し、手取り額と引渡し時期を並べてご覧いただけます。
Aご自宅を売却して、そのまま賃貸として住み続ける方法です。所有者は買主に移り、売主さまは家賃を払う入居者になります。引越しをせずにまとまった資金をつくれる一方、毎月の家賃が発生します。
A売却価格と利回りから決まるため、周辺の相場家賃より高くなることがあります。契約前に、家賃と住み続けられる年数を必ず書面でご確認ください。当社では家賃を含めた総額でのご比較をお出しします。
A買い戻しの取り決め(再売買の予約など)を契約に入れられる場合があります。ただし買い戻し価格は売却価格より高くなるのが一般的です。可否と条件は契約前に必ず明記します。
A賃貸借契約の種類によって変わります。定期借家契約の場合は期間満了で退去が必要になることがあるため、契約形態と更新の条件を確認することが最も大切です。
Aはい。仲介で売った場合の想定価格、買取価格、リースバックの条件を並べてご提示します。数字を見てからのご判断で構いませんし、どれも選ばないという結論でも費用はかかりません。
A仲介は相場どおりの価格から仲介手数料が引かれ、買取は相場の5〜7割程度で手数料がかかりません。多くの場合は仲介のほうが手取りは多くなりますが、売れるまでの期間が読めない点が違いです。
A変えられます。まず仲介で売り出し、期限までに売れなければ買取に切り替える「買取保証」もご用意しています。売り出したあとで事情が変わった場合もご相談ください。
3つの数字を並べてから、選んでいただけます。
仲介で売った場合の想定価格、買取価格、リースバックの条件を同時にお出しします。どれも選ばないという結論でも構いません。
仲介・買取・リースバック・じぶん売却の違い
同じ不動産でも、売り方によって手取り額・かかる期間・住み続けられるかが変わります。4つの違いと選び方をまとめました。
価格で選ぶ期日で選ぶ住み続けたい手数料を抑えたい
3つまとめて試算を依頼する
どれが合うか相談する
まず、この4つで決まります
迷ったときは、次の順番で考えると整理しやすくなります。
1
その家に住み続けたいですか?住み続けたい → リースバック。引越さずに資金をつくれますが、家賃が発生します。
2
引渡しの期日は決まっていますか?急ぐ → 買取。日付を確定できます。余裕がある → 仲介で高値を狙えます。
3
価格と手間、どちらを優先しますか?価格優先 → 仲介。内覧の対応が必要です。手間を減らしたい → 買取。
4
ご自身でも動いて、手数料を抑えたいですか?片づけ・撮影・書類の用意ができる → じぶん売却。仲介手数料が20%OFF、内覧の説明まで担当すると30%OFFです。
決められないまま相談して構いません3つの条件を同時にお出しし、数字を並べたうえで選んでいただいています。査定の段階で決めておく必要はありません。
一覧で比べる
同じ物件を、4つの方法で売った場合の違いです。
仲介
手数料
あり(800万円超は価格×3%+6万円+税、800万円以下は30万円+税)
※ 金額・期間はいずれも目安です。物件の状態・立地・権利関係によって変わります。じぶん売却の対象は福岡市および近郊の居住用マンションで、利用には審査があります。
それぞれの詳しい説明
仲介もっとも高くなりやすい
当社が広告を出して買主さまを探し、売買を仲介する方法です。相場どおりの価格が期待できますが、買主が見つかるまでの期間は読めません。
向いている方・引渡しの時期に余裕がある
・少しでも高く売りたい
・住みながら売却活動ができる
気をつけたいこと・売れるまでの期間が確定しない
・内覧の日程調整が必要
・引渡し後の責任が残る
買取日付を確定できる
当社が直接買い取る方法です。広告も内覧もありません。価格は再販価格から逆算するため相場の5〜7割が目安ですが、期日を確定でき、家財が残ったままでも引き渡せます。
向いている方・引渡しの期日が決まっている
・近所や職場に知られたくない
・内覧や片付けの手間を避けたい
気をつけたいこと・仲介より価格が下がる
・立地により買取が不利な場合がある
・複数社で金額に差が出やすい
買取のページを見る →
リースバック引越さずに資金をつくる
ご自宅を売却し、そのまま賃貸として住み続ける方法です。引越しをせずに資金をつくれますが、家賃が発生し、住み続けられる年数は契約の形によって変わります。
向いている方・引越したくない事情がある
・学校や職場を変えたくない
・返済や資金の都合を先に整えたい
気をつけたいこと・家賃が相場より高くなる場合がある
・定期借家だと期間満了で退去の可能性
・買い戻し価格は売却価格より高くなる
条件を確認したい →
じぶん売却自分でも動いて仲介手数料を抑える
売却の準備をご自身で担当していただく代わりに、当社の通常料金から仲介手数料を20%割り引く方法です。内覧の説明まで担当されると30%OFFになります。買主さまの募集・交渉・重要事項説明・契約は当社が担当します。
向いている方・売却に自分でも関わりたい
・写真撮影や書類の用意が苦にならない
・仲介手数料を抑えたい
気をつけたいこと・利用には審査がある
・担当した作業は期日までに仕上げる
・引渡し後の責任は仲介と同じく残る
じぶん売却のページを見る →
手取りを比べてみる
相場3,000万円の物件・ローン残債なしを想定した、考え方の例です。
リースバック
手取り
約1,490〜2,090万円
+以後の家賃負担
※ 譲渡所得税は考慮していません。マイホームの売却には3,000万円の特別控除があります。じぶん売却は同じ価格のマンションとして計算しています。
ご自身の物件で計算する
選ぶときに、気をつけたいこと
買取の金額は、会社によって差が出ます再販の見込みが会社ごとに違うためです。1社だけで決めず、根拠の内訳を見せてもらってください。
リースバックは「家賃と年数」が本体です売却価格だけを見て決めると、後から家賃の負担が重くなることがあります。何年住めるのか、更新できるのかを書面で確認してください。
「今すぐ決めてください」は疑ってください期限を切って判断を急がせる進め方は、売主さまの利益になりません。持ち帰って検討する時間は必ず取ってください。
途中で切り替えることもできますまず仲介で売り出し、期限までに売れなければ買取に切り替える方法(買取保証)もあります。
よくある質問
A「価格」「期日」「住み続けるか」「ご自身で動けるか」の4つで決まります。少しでも高く売りたい方は仲介、期日が決まっている・知られたくない方は買取、売った後もその家に住み続けたい方はリースバック、ご自身でも動いて仲介手数料を抑えたい方はじぶん売却が選択肢になります。当社では3つを同時に試算し、手取り額と引渡し時期を並べてご覧いただけます。
Aご自宅を売却して、そのまま賃貸として住み続ける方法です。所有者は買主に移り、売主さまは家賃を払う入居者になります。引越しをせずにまとまった資金をつくれる一方、毎月の家賃が発生します。
A売却価格と利回りから決まるため、周辺の相場家賃より高くなることがあります。契約前に、家賃と住み続けられる年数を必ず書面でご確認ください。当社では家賃を含めた総額でのご比較をお出しします。
A買い戻しの取り決め(再売買の予約など)を契約に入れられる場合があります。ただし買い戻し価格は売却価格より高くなるのが一般的です。可否と条件は契約前に必ず明記します。
A賃貸借契約の種類によって変わります。定期借家契約の場合は期間満了で退去が必要になることがあるため、契約形態と更新の条件を確認することが最も大切です。
Aはい。仲介で売った場合の想定価格、買取価格、リースバックの条件を並べてご提示します。数字を見てからのご判断で構いませんし、どれも選ばないという結論でも費用はかかりません。
A仲介は相場どおりの価格から仲介手数料が引かれ、買取は相場の5〜7割程度で手数料がかかりません。多くの場合は仲介のほうが手取りは多くなりますが、売れるまでの期間が読めない点が違いです。
A変えられます。まず仲介で売り出し、期限までに売れなければ買取に切り替える「買取保証」もご用意しています。売り出したあとで事情が変わった場合もご相談ください。
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3つの数字を並べてから、選んでいただけます。
仲介・買取・リースバックの条件を同時にお出しします。どれも選ばないという結論でも構いません。
福岡市博多区千代4-29-49
グローリー県庁前703号室
092-409-4562/10:00-18:00 水曜定休
宅建免許 福岡県知事(2)第19722号
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